ブラジャー


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ラノベ下書き
ラノベを読んだら影響されたのでラノベを書きました。
萌え絵を付けてくれる人が居たら続きを書きたいですが、そこまでじゃないです。

タイトル未定

「えー。無理ですー。先輩のこと、そういう目で見れないんでー」
「えっ・・・ど、どうして?」
「だって、ショタコンだと思われたくないしー」

まただ。また駄目だった。
入社当時から可愛がってて、手取り足取り仕事を教えてあげて頼りになる先輩を演出して、おしゃれなイタリアンを食べながら悩みの相談を受けてあげて、ふたりっきりのオフィスで男らしい告白をしても駄目だった。
彼女は少し半笑いで「それじゃ、お先でーす」と言って帰っていった。

あの半笑いの様子だと明日の昼には会社中にこの話は伝わってるだろう。
ぼーっと窓の外を眺める。暗くて冷たそうな雨が降っていた。
「・・・辞めちゃうか。会社」
まあそろそろスキルアップの為に転職も考えてたし。貯金もあるし。少しゆっくりしたいし。
俺は勢いで課長に辞表をメールした。

思えばこの童顔のせいでめちゃくちゃ苦労してきた。
タバコはコンビニなんかじゃ買えないし、居酒屋に入るときは身分証明書が無いと絶対に無理。映画を見る時なんかも何も言わずに学生料金を請求される。
二十歳くらいまでは恋人も居たけど、それから先は「大人の男性として見れない」「中学生みたい」とか言われて、35歳の今まで彼女無し。

なんでだ。童顔ってだけでなんでこんな扱いを受けなくちゃいけないんだ。
会社帰り、家の近所のバー(ここのマスターはちゃんと俺の歳を知ってくれてる)でしこたま酒を飲み、泥酔で雨の中、傘もささずに帰路に着く。
ここで警察と会ったら間違いなく補導されるな。
そんな風に思いながらアパートに着くと、玄関の軒下に何かが居た。
どうやら人間の様子だったから、自分の事を棚にあげて「この酔っ払いめ!ここは俺んちだ!」と怒鳴り散らそうと覗き込んで、俺は息を飲んだ。

それは12、3歳くらい?の女の子だった。雨に濡れてなお光を放つ金色の髪に吸い込まれそうな青い瞳。色が無い、と言っていい程に白い肌。まるで人形みたいに整った顔立ちだった。外人かな?
少女はその瞳でじっと俺のことを見つめる。俺はたじろぎながらも言った。
「どうしたの?お父さんかお母さんは?」
「居ない。」
あ、良かった。日本語は通じるんだ。いや、全然良くないぞ。親とはぐれたのかこの子は。
少女は俺から目をそらし、自分の肩を抱いた。
よく見ると全身ずぶ濡れだ。6月と言ってもまだ雨は冷たい。
「ちょっと待ってて。今タオル持ってくるから」
そう言って家に入り、洗面所でタオルを取って振り返ると、真後ろに少女が立っていた。
あ、やばい。これはアレか?幽霊的なやつか?
腰が抜けて俺はその場にへたりこむと、少女はゆっくりと近づいて来た。
俺の頬に手を当てる。冷たい手。
そこで俺は、気を失った。

***

「というわけで。」
全然少女は幽霊とかじゃなかった。目の前に足が二本ちゃんとあるし、今だって普通にしゃべっている。
いや、普通じゃないな。何故か倒れてる俺を見下ろして、仁王立ちでしゃべっている。
「お前は晴れてあたしの奴隷となったわけだ。気分はどうだ?」
「何をバカなことを・・・」
立ち上がろうとすると、くらっと来た。貧血?首筋を触ると、小さな穴が二つ開いていた。
「お前みたいなバカでも、吸血鬼の存在は知ってるだろう?そして、吸血鬼に血を吸われたものは皆、その奴隷になることも・・・」
ま、まさか。ここで俺の人生おしまいかよ・・・絶望感が足から上がってくる。
「お前はあたしの命令ならばあらがうことは出来ない・・・。試しに、ホレ。裸で逆立ちをしてみろ」

「や、やめろ!」
少女は右手を上げ、まさに操り人形の糸があるかのように指を動かす
「ハッハッハッハ!抵抗出来ないだろう!さあ、服を脱げ!逆立ちし、あたしの足を舐めろ!忠誠を誓うのだ!」
「ぐ、ぐあああああ!」

・・・?

叫んでみたものの、何も起こらなかった。
少女と「ハテナ?」の顔でお互い首をかしげる。
「えーっと・・・」
貧血もおさまり、体を起こす。
「これって、なんかのいたずら?お譲ちゃん」
「そ、そんなバカな!」
そう叫んだ瞬間、自称吸血鬼の少女はお腹を押さえてその場にへたり込んだ。

「そういういたずらならおうちに帰ってからやんな」
と、腕を掴んで起こそうとしたら、ズルっと滑った。なんだ?手のひらを見ると、赤黒い液体。
「え・・・?」
自称吸血鬼の顔色がみるみる悪くなる。見ると、腹部からの出血がひどい。
「ちょ、ちょっとお前、これ!」
「さわぐな!少し休めば治る!」
「でもこんな血の量・・・!きゅ、救急車を!」
電話に走り寄った途端、目の前の電話が爆発した。

振り返ると少女は電話に向けて右手をかざしている。これはまさか、魔力的なもの?え、本物?
「あたしは誇り高き吸血鬼。あたしが大丈夫と言ったら大丈夫だ」
すぐに右手を腹部に当てる。かすかに右手が光っている。やばい。これ本物だ。

「何故お前があたしの奴隷にならないのかわからんが、まあいい。少し休ませろ。お前が奴隷にならなかった以上、あたしはこの傷が癒えたらここを出る」
苦痛に顔を歪めながら話す吸血鬼の少女。俺は黙ってうなずくだけしか出来なかった。

床に座って何か他の事も出来ず、俺は少女を見ていた。
10分くらい経つと少女は座っているのが辛かったのか、横になった。
もう10分程経つと手の光が弱くなってきた。顔を覗き込むと、呼吸が浅く、もう目も開いていない。
手の光が完全に消えた直後、吸血鬼は意識を失った。それと同時に、床に血の池が広がっていった。


***

遠くで雀の声が聞こえる。あー。朝か。今日から何もする事のない一日がはじまる。テレビ見てマンガ読んで夜中にコンビニ行って・・・と思い目を開けた瞬間、顔を手で鷲掴みにされた。

「い、いででででで!!」
アイアンクローのまま引っ張りあげられる。そのまま、足が浮くまで持ち上げられた。なに!なんだ!どういうことだ!

「おはよう。そして問おう。お前、どういうつもりだ?」
「ちょ、ま、い、いだ!いだい!!痛いって!!」
手が顔から離れ、床にたたきつけられた。見上げると、空中に浮いている少女が居た。
ああ・・・吸血鬼。昨日のは夢じゃなかったのか・・・

「あたしは昨夜、治療途中で意識を失った。そのまま捨ておけば命はなかっただろう。」
少女は腹部の包帯をひと撫でした。
「しかし、お前はあたしに止血処理をした。どういう魂胆だ?」
「放っておけないだろ。あんな苦しそうにしてたのに」

吸血鬼は死ぬほど呆れたという顔で言った。
「バカかお前は」
そんな言い方ないんじゃないでしょうかね。
「あたしが目覚めたらまた襲われるかもしれないという考えはなかったのか?」
「いや、まあ、そうかもしれないけど。あんな苦しんで、それでも生きようとしてるんだもん。ほっとけないよ」
「甘すぎて付き合ってられないな。・・・まあいい。あたしも気高き吸血鬼。手当ての礼として再度襲うのはよそう。他の奴隷を探しに行くことにするよ。」

吸血鬼はゆっくりと床に降りてきて、ドアへ向かおうとした瞬間。膝から崩れ落ちた。
「ほら、まだ回復してないんだろ。とりあえず寝てろよ。」
「くっ・・・」
「だいたい、どうしてそんな怪我をしたんだよ。吸血鬼って強いんじゃないのか?」
「・・・」
動けない少女を抱えてベッドに座らせた。少女はふくれっつらだったが、本当に動けなかったんだろう、無抵抗だった。しかし昨日も思ったんだけど、すごく軽いな。
このくらいの歳の子ってみんなこんな軽いんだろうか。いや、決して俺はロリコンじゃないです。決してロリコンじゃないんですけど、まあ、この子はかわいいよね。
そんな俺のどうでもいい考えを無視して、少女はシリアス顔で口を開いた。
「・・・少し話をしてやろう。」


―――中世からヨーロッパで恐れられてきた吸血鬼は空想上の存在ではなかった。彼らは人間の体液から栄養を摂取する。血液でも、唾液でも、涙でも。かみつき、魔力を注入する事により人を操り人形にすることが出来るが、多くの吸血鬼は人間を傷つける事を良しとしなかった。大部分の吸血鬼はひっそりと、理解ある人間と共に暮らしていた。

しかし、人間はその存在を許さなかった。人間の中でハンターと呼ばれる者達は吸血鬼を次々と殺して行った。中世から現代に移り、科学が発展し、吸血鬼は完全に狩られる側の存在となっていた―――

「というわけで、はるばる日本まで逃げてきたが、やつらは未だにあたしを殺そうと追いかけてくるわけだ。」
完全においてかれた。いやー、全く話についていけませんでした。中世とか言うんだもん。ヨーロッパとか言うんだもん。そりゃ無理っすよ。俺、グアムしか行ったことないし。
「ええと、それで、なんでお前らはハンターってのに狙われてるの?」
「吸血鬼の牙は死してなおその力を持ち続ける。人を意のままに操れるお宝だ。やつらはそれが狙いだ」
「つーことは、お前は人間の私利私欲の為に狙われてるってこと?」
「そういうことだ」
聞かなきゃ良かった。こいつ、すげーかわいそうな境遇じゃん。
「そっか。・・・なんか人間が、ごめんなさい」
「それがヒトの業だ」
あきらめたように少女はため息をつく。

まあ、そんな事言われたらな。俺も暇だし、仕方ない。
「そんじゃあ、まあ、しばらくは家に居てもいいよ」
「なんでだ?お前そこまで溜まってるのか?それとも真性のロリコンか?」
「ちげーよ!」
ついツッコミを入れてしまった。こめかみをおさえながら続ける。
「お前の状況には同情すべき点は多々あるし、乗りかかった船だからな。守ってやるとまでは言えないけど、まあ、かくまってやるよ」

そう言った瞬間、少女の目から涙が溢れた。
え、なんで。
すると少女はぼろぼろと泣きながら口を開いた。
「お前・・・どこまで甘いんだ!あたしは・・・あたしは・・・!」
抱きついてくる少女を受け止める。軽い。
心の中が罪悪感でいっぱいになった。こんないたいけな少女を人間は自分の為だけに殺そうとする。自分がその人間という種族に含まれている事が、申し訳なかった。
「ごめんな・・・。もう大丈夫だからな・・・」
「あたし、こんな優しくされたのはじめて・・・」
きゅんときた。そんで、ついこんな事を口走ってしまった。
「俺に出来ることなら、なんでもしてやる」
「なんでも、と言ったな?」

少女は俺の体から離れた。さっきまでの可愛い泣き顔は、何か悪そうな顔に変わっていた。あごに手を当てて少し考え、少女は口を開いた。

「それでは、この近くの高校にあたしと一緒に入ろうじゃないか」
「はぁ?」
こいつは一体何を言っているんだ?俺の顔を見て少女はやれやれと言わんばかりに説明をした。
「吸血鬼はな、若い処女の体液が好物なんだ。わかるかバカ」
語尾にバカって付ける必要ないだろ。
「はい。それで?」
「若い処女がいる所って言ったら高校とかだろう?」
「まあ、おおむねそうだな」
「だから、一緒に行こう」
「だからじゃねーよ。その『一緒に』の所がわかんねーんだよ」
「なんでもするって言ったじゃないか」
「限度ってあるだろ」
「・・・わかった」
少女は残念そうにうつむいた。この子は可哀想だけど、さすがにそれは。

「・・・それじゃあ、傷が治ったらここを出る事にする。お前への恩は忘れないぞ。お前の評判が上がるように近所の人に『あそこのおうちのお兄ちゃんに抱かれてやさしくされたの。ちょっとだけ血が出たの』と言って周ることとしよう」
「・・・それは、脅迫しているのか?」
「大枠で間違ってはいないだろう?」
にやり、とする少女。
「いやいやいや、色々と問題あるだろ」
「問題などありゃあせん。お前の見た目は16やそこらだし、偽の戸籍や書類を作るのはあたしは得意だし」
そう考えるとあまり問題は無いな。しかもちょっとこの状況が楽しくなってきたのも事実だった。

「よし。わかった。付き合うよ」
「ホントか!?」
「ああ。ちょうど会社も辞めて暇だったしな」
「やった!それじゃあ早速色々準備しなくちゃな!15世紀のヨーロッパを恐怖で支配した闇の女王を満たすため、しっかり働いてもらうぞ!!」
「お前、良い吸血鬼じゃなかったのかよ!!」

こうして俺の2度目の高校生活が始まった。



という夢を見た。



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せんこくネタメモ
せんごく のネタメモです。
キャラものにありがちなかわいさをメインに考えてみました。あんまりどぎついのはどうかと思いまして。

入学式の出会いの場面から考えてましたが、とりあえずどんなもんかという雰囲気を出してみました。


●お弁当
お昼休み屋上。弁当時間。4人。
1
信長「幸村はいつもかわいい弁当たべてんなー」
幸村「毎朝作ってるんですよ。趣味で。」
信長「マジでか!」
2
信長「すげーな!いっこくれよ」
幸村「やですよ!」
そのやりとりを見る光秀。
3
『翌日』
お重がたくさんのちょう豪華な弁当
4
光秀「作った。」
幸村(すごい負けず嫌いだー!)

●遠近感
1年生の教室。休み時間。蘭丸は見た目ロリ女の子。幸村、政宗、蘭丸の3人。
1
蘭丸「伊達くん、片目だと距離感つかめなくない?」
2
政宗「俺は子供のころからこうだからな!蘭丸もやってみたらすぐ慣れるぜ?」
3
蘭丸「そ、そっか!じゃあやってみる!」
4
遠くで壁にぶつかる蘭丸。
ほっこり顔の幸村(か、かわいい・・・!)

●贈り物
1
(幸村の思い出)
信長「武田先生は塩が大好きだからな。この塩の塊とかすごい喜ぶぞ。」
幸村「先生、どうぞー」
2
武田先生にクッキー風の塩をわたす幸村。
武田「お、サンキュー。」
ひょいパク。
3
エレーとそのままの態勢で吐く武田。
4
部室。反省文を書く幸村。
信長「お前バカだなー」
幸村「うるさいっ!」

●バスケ
1
政宗「ふははははっ!今日の体育はバスケか!俺の運動神経を見せつけてやるぜ!」
2
バスケ。デカイ直江がボールを頭上に。取ろうとして届かない政宗。
3
左から攻めても届かない政宗。
4
政宗「うわぁぁぁん!!」
ダッ!と泣きながら去る政宗。


オモコロの四コマを見てたんだけど、面白すぎて参考にならなかった。けいおんでも読むかなー。

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「せんごく」メモ
新しいアイデア。歴史の人物をつかった四コママンガ。

「せんごく(仮称)」
憧れの武田先生の元で剣道をする為に高校に入学した幸村。中学から一緒のバカな政宗も一緒。剣道部に行くとそこにはイケメンだけど性格の悪い信長先輩と光秀先輩がいた。4人で部活をやりつつ学校生活を満喫するドタバタコメディ四コママンガ。

●設定
舞台:
私立戦国高校。男子校。ブレザー(着崩しやすいから)。日本の高校がモデルだけど、パラレルワールド系で。日本史の授業とかはない。自分たちが武将であることも触れない。

真田幸村:
身長170センチ。かわいい顔をしてる。
1年生。常識人で政宗や信長のツッコミ役。武田先生を盲信している。剣道は全中で優勝した程の実力。(でも剣道のシーンはあんまりやらないつもり)

伊達政宗:
158センチ。見た目勝気な少年。隻眼。
1年生。暴走しがちな強気な子供。結構すぐ泣く。剣道は幸村と一緒に団体戦で全中優勝。チビと言われると怒る。

織田信長:
178センチ。少年っぽいかんじでかっこいい。
2年生。剣道部主将。練習はほとんどしないで部室でゲームをしている。外面が良くて高校では後輩から憧れの先輩扱いをされている。が、心を許した相手には自分をさらけだす。いじわるをして楽しんだりする。

明智光秀:
180センチ。冷たい瞳。綺麗な人形みたいな顔。
2年生。剣道部副将。生徒会会長。親が金持ち。部室でパソコンで株をやったりしてる。天才。冷たく見られるが、冷たい。大笑いとかするタイプじゃない。信長とは親友。

以下サブキャラ
武田信玄:
先生。剣道部顧問。別にそんな剣道は知らない。中学時代の幸村に「諦めたら試合終了だよ」と昨晩読んだスラムダンクのセリフを言った。

前田慶次:
剣道部3年。2mの大男。めちゃくちゃ強い。気のいいおじさんみたいな感じ。

石田三成:
1年生。幸村のクラスメイト。メガネ。エロい。

直江兼続:
1年生。幸村のクラスメイト。三成と仲良し。無口。

豊臣秀吉:
2年生。家が貧乏。目が線。笑ったまま。

あと、家康(2年生)とか謙信(先生)とか。

●内容
四コマでゆるめの学園もの。たいしたオチも笑いもなくてもよし。オモコロとは違うかも。偉人ブログのスピンアウトでやるか。

キャラはマンガ内では4〜6頭身でかわいい感じか。イラストはちがくていい。

●問題
・絵師がいない
・俺がネームを書けない(文章しか書けない)
・ネタは・・・1年分、行事ごとに書けばそんな困らないとおもう。
・オモコロでやらせてもらえるか。ものが出来てから考えるか。


こんなかんじ。かわいい絵が描けて、筆が早い人がいたらやりたいなー。俺はアイデア出すだけだから絵師の人の負担めちゃ高いけど。


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あくまでテキストサイトにこだわるよ俺は
消費される情報と、愛されるサイトについて考える。

最近は情報のサイクルが早すぎる。その波は僕らサイト管理者にも深い関係がある。サイトをやるうえで、ニュースサイトに取り上げられてアクセスがっぽりと言うのは望むべき状況だが、閲覧者からすると、それは流れている情報のうちのひとつにすぎず、その後の継続的なアクセスには繋がりづらい。

例えば、念力ブログというのが昔あった。念力でブログが更新出来るか試すのが趣旨で、毎日一文字も打てないというのがずっと続いていた。それは面白いが、見るのは一度で良い。まさに消費される対象の情報だ。

一度だけで消費されるサイトは、愛されるサイトにはなり得ない。何度も通って見て行くうちにそこに愛が生まれるんじゃないかい。じゃあどういうサイトが毎日通う対象となるかだ。いくつか思いつくのを書いてみる。

・面白い(人)
・興味がある(物)
・仲間がいる
・インターフェイスの間口が広い(携帯でも見れる)
・更新がわかりやすい

こんなもんかな。それぞれわかるところだと思うんだ。面白ければ見る。興味がある情報を定期的に上げてくれているなら見る。仲間がやっていたり、ファンの集いみたいなのがあれば見る。いつでもどこでも見れるなら見る。更新する日がわかってるなら見る。

なんつーか、一回ニュースサイトに取り上げられておしまいっていう物を作ってたら、アクセスは稼げるけど人気は出ないと思う。や、よっぽど「俺にしか出来ない」とかの物を作ってるんなら別だけど。

ここまで書いたけど、僕が望んでるのは「あの頃のテキストサイトの楽しさを、今の人に伝えるにはどうしたらいいのか」ってとこなんだ。だって10年前、毎日ワクワクして人のサイトを見て、自分のサイトを更新してたもの。

今の人たちってそんなことないんでしょ?多分。mixi日記で近況報告しあって、にちゃんねるのまとめサイトを見て、おしまい。とかでしょ?飽きない?僕は飽きた。

ちょっと話がずれたけど、「面白くて興味があって、共感できる仲間がいて、携帯でも見れて、更新がわかりやすい」サイトを作れば人気サイトになるんじゃないかな。ひとつずつ考察してみよ。

・面白い
これはもうセンス。頑張るしかないよね。

・興味がある
今のトレンドや、自分が好きな物を探してみて、その中からずっとそれを題材に書けそうな物を探しだす。このサイトは○○のカテゴリに入る。っていうような部分。

・仲間がいる
これはもう、読者に媚びない程度に嫌われないように気を使うとかじゃないかな。

・インターフェイスの間口が広い
最近iPhoneとか流行ってるけど、あれを使ってる人は、周りのみんなもiPhone使ってると思ってるよね。そんなことない。少なくとも俺の携帯(結構新しい)は画像がたくさんあるページは見れない。

・更新がわかりやすい
ここ。今回のお悩みで一番大事なのはここ。今までサイトの更新って好きな時にやってたじゃない?更新されてるかどうか確認するのは読者次第だったじゃん。でもそれはちょっとあんまりだと思うのね。実際毎日更新するものは「毎日行けば読める」という、安心感も手伝って人気が出たんじゃないかなと思う。

今の人たちは「巡回」なんてしないんだよ多分。いつ更新するかわからないものを毎日見にいく人なんていないんだ。となると、必要なのは「次回更新日」なんじゃないかとも思う。もしくは、「このブログが更新されたらメールを受け取る」とかの設定。

一度でもついた読者を逃さずに、読者数を右肩上がりに増やしていく方法はたくさんあると思う。でもその方法を本気で考えたことはなかった。今日はちょっと本気で考えた。今度はもっと本気で考えてみよう。今日のところは疲れたのでこのへんで。





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坂本竜馬ブログ下書き
坂本竜馬

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない。
俺が知ってる実情を書く。

夜明け…ぜよ。

その後、状況を変えようと努力する竜馬を描く。まあでも会社は変わらないけどね。

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織田信長ブログのメモ



特別じゃないと嫌。普通のものなんていらない。
みんなが持ってるものなんていらない。特別じゃないと嫌なの。


「ママ、パンは浅野屋のパンにしてって言ったじゃん!」
「ああ、ごめんね。買い忘れちゃって。我慢して食べなさい?」
「いい。もういらない。」

特別じゃないと嫌なお濃。前世は女王といわれるくらい。
普通の少年信長。高校生。
大切なものを失くすお濃。
信長が探してくれる。
見つからなくてマクドナルドを奢る。
普通のものなんて。でも美味しかった。
なんでだろう。
自分の気持ち。
「見つからなかったんだから明日から毎朝迎えに来なさい!」
朝。玄関のチャイムの音。
特別な一日が始まる。


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no title
久しぶりに偉人ブログを更新した所、つまんないってコメントが…!

あれー。ダメかー。結構考えて書いたんだけどな。直江かねつぐのあの兜は誰がいじっても面白くなると思ったんだけどな。旬だし。

でもまぁ仕方ないな。力不足でごめんなさい。で、ここになんでアップしてるかというと、携帯からメール更新出来るかのテストね。

携帯からここに偉人ブログのネタを投稿して、パソコンで調整すれば楽でしょ。

というわけで、偉人ブログの下書きが読めるのはブラジャーだけ!(ほとんど更新されないけど!)

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にちゃんまとめサイトの終焉

最近にちゃんまとめサイトを見ても面白いと思う機会が減った。
短文サイトと言うか、ひとつかふたつのレスをコピペしているサイトは面白いんだけど、1スレまるまるまとめっていうサイトは好んで見なくなった。

前者は純粋にネタのみの勝負というのが多いので楽しめるが、後者はネタというわけではなく、意見の集合体なので、全体の流れなどを見て楽しまなくてはならない。
その流れの面白さが消えてきたと思う。慣れただけかもしれないが。

原因は形式に捕らわれすぎているからだと思う。にちゃん独特のやりとりや、独特の言い回しを中高生が真似て書き込みをしているんだろうなと思う。変態やオタクの悲痛な叫びを、変態やオタクを気取ったリア充の書き込みが埋もれさせているんだろう。新しいやりとり方法が生まれるとこも見てないしね。

もうこの市場は食い荒らされてる。陳腐化しているって言うのかな。笑えない。なので新しい場所を見つけなくてはならないんだろう。そういう危機感。
テキストサイト初期を見直してみるってのも悪くないなー。

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今朝のめざましテレビ

めざましテレビのココ調ってコーナーはひどいね。よく見てるけど。

梅干しとか仏像とかにフォーカスを当てて特集組むんだけど、冒頭のナレーションにいくつかテンプレートがある。

「最近若い女性の間で静かなブームになっているのが」
「最近若い女性を中心に流行しているのが」

こんなんばっか。露骨に若い女性を狙ってる。まあそこ向けの番組だから仕方ないけど。

今朝は梅干しの特集で、若者が酸っぱい梅干しを好まないとか言ってた。若者の舌は刺激物に弱いんだってさ。検証の為に若者10人に甘い梅干しと酸っぱい梅干しを食べ比べさせて見たら8人が甘い方が好きと答えました!ってアホか。

あのな。母数少なすぎだろ。10人に聞いて結論かよ。その後年配の人に食べさせたら5人が酸っぱい方が好きだって。その3人の差で「若者は刺激物に弱い!」ってさ。

じゃあなんで若者向けのエスニックな店が渋谷とかに出来るんだろうね!バカ!

毎日めざましテレビのレビューをしたら意外と受けるかもなー。

(メモ、女の子の1日)
めざましテレビ見る。
パン食う。
仕事行く。
ランチパスタ食う。
仕事する。
もつ鍋食う。
めちゃイケ見る。
雑誌読んで寝る。

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久しぶりにWEBにもの書いた
【14時くらいに更新】

今日少し時間があったんで、ゴミ中豆テストのランキングページに載ってる人のWEBサイトをダラダラ見てたんだけど、やっぱりテキストサイトっていいね。

くだらないことを真剣に考えたりしてるのってやっぱ面白い。
しかもそれがテキストで繰り広げられてるってのがまたね。いいね。

というわけで、今から偉人ブログを20個くらい書くぞ!
そんで今月は「偉人ブログ毎日更新月間」として毎日更新だ!

さて、あと何時間このテンションがもつか。

【17時】
あれから洗濯して、不動産屋に物件見に行って、ブックオフに日本史の教科書探しに行って、スーパー行ってポテトチップス買って、だらだら吉田戦車の本を読んでいました。文章はひとつも書いてません。よーし!今からやるぞ!

【0時】
あれから少し気合いを入れて書きました。5つ文章かけました。7時間で5つかー。毎日書いてた時は15分で1記事くらい書けたんだけどな。まー書き始めでネタたくさんあったし、あの頃は毎日なにかしら書いてたから慣れてたのかねえ。

毎日更新月刊じゃなくて、毎日更新週間になったけど、頑張った方か。頑張った方だよね!


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