ブラジャー


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あくまでテキストサイトにこだわるよ俺は
消費される情報と、愛されるサイトについて考える。

最近は情報のサイクルが早すぎる。その波は僕らサイト管理者にも深い関係がある。サイトをやるうえで、ニュースサイトに取り上げられてアクセスがっぽりと言うのは望むべき状況だが、閲覧者からすると、それは流れている情報のうちのひとつにすぎず、その後の継続的なアクセスには繋がりづらい。

例えば、念力ブログというのが昔あった。念力でブログが更新出来るか試すのが趣旨で、毎日一文字も打てないというのがずっと続いていた。それは面白いが、見るのは一度で良い。まさに消費される対象の情報だ。

一度だけで消費されるサイトは、愛されるサイトにはなり得ない。何度も通って見て行くうちにそこに愛が生まれるんじゃないかい。じゃあどういうサイトが毎日通う対象となるかだ。いくつか思いつくのを書いてみる。

・面白い(人)
・興味がある(物)
・仲間がいる
・インターフェイスの間口が広い(携帯でも見れる)
・更新がわかりやすい

こんなもんかな。それぞれわかるところだと思うんだ。面白ければ見る。興味がある情報を定期的に上げてくれているなら見る。仲間がやっていたり、ファンの集いみたいなのがあれば見る。いつでもどこでも見れるなら見る。更新する日がわかってるなら見る。

なんつーか、一回ニュースサイトに取り上げられておしまいっていう物を作ってたら、アクセスは稼げるけど人気は出ないと思う。や、よっぽど「俺にしか出来ない」とかの物を作ってるんなら別だけど。

ここまで書いたけど、僕が望んでるのは「あの頃のテキストサイトの楽しさを、今の人に伝えるにはどうしたらいいのか」ってとこなんだ。だって10年前、毎日ワクワクして人のサイトを見て、自分のサイトを更新してたもの。

今の人たちってそんなことないんでしょ?多分。mixi日記で近況報告しあって、にちゃんねるのまとめサイトを見て、おしまい。とかでしょ?飽きない?僕は飽きた。

ちょっと話がずれたけど、「面白くて興味があって、共感できる仲間がいて、携帯でも見れて、更新がわかりやすい」サイトを作れば人気サイトになるんじゃないかな。ひとつずつ考察してみよ。

・面白い
これはもうセンス。頑張るしかないよね。

・興味がある
今のトレンドや、自分が好きな物を探してみて、その中からずっとそれを題材に書けそうな物を探しだす。このサイトは○○のカテゴリに入る。っていうような部分。

・仲間がいる
これはもう、読者に媚びない程度に嫌われないように気を使うとかじゃないかな。

・インターフェイスの間口が広い
最近iPhoneとか流行ってるけど、あれを使ってる人は、周りのみんなもiPhone使ってると思ってるよね。そんなことない。少なくとも俺の携帯(結構新しい)は画像がたくさんあるページは見れない。

・更新がわかりやすい
ここ。今回のお悩みで一番大事なのはここ。今までサイトの更新って好きな時にやってたじゃない?更新されてるかどうか確認するのは読者次第だったじゃん。でもそれはちょっとあんまりだと思うのね。実際毎日更新するものは「毎日行けば読める」という、安心感も手伝って人気が出たんじゃないかなと思う。

今の人たちは「巡回」なんてしないんだよ多分。いつ更新するかわからないものを毎日見にいく人なんていないんだ。となると、必要なのは「次回更新日」なんじゃないかとも思う。もしくは、「このブログが更新されたらメールを受け取る」とかの設定。

一度でもついた読者を逃さずに、読者数を右肩上がりに増やしていく方法はたくさんあると思う。でもその方法を本気で考えたことはなかった。今日はちょっと本気で考えた。今度はもっと本気で考えてみよう。今日のところは疲れたのでこのへんで。





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もう更新はされないのでしょうか。何にせよお元気で。
| | 2010/07/05 1:45 AM |